地震、地球への影響、地震を察知する才能は誰にでもある

公開日 2022年3月17日 最終更新日 2022年3月29日

昨夜の地震、なかなか大きかったですが、みなさまは大丈夫でしたでしょうか。今日はJRが運休していることもあって、本日午後からのカウンセリング予約は、後日に振り替えさせていただいています。メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、お知らせください!

震災のときは、1月に入ってから、体調不良車が周囲に続出し、「飼い犬が奇怪な行動をしている」「なんかおかしいなぁ」という話があちらこちらで聞こえるようになり、私自身が、怒りが噴き出して誰かを刺し殺しそうなほどにまでなっていた状態になっていた。そのそれらはすべて、あの震災の地震を察知したものであり、地震とともに、嘘のように晴れわたった感覚になったのだ。

今回もまた、パターンとしては同じ。
数週間前に、「そろそろ地震くるかもね、っていう噂があるらしい」という話をきいてはいたものの、またいつものことか、くらいに思っていた。
異変があったのは、3/14から。

とにかく息ができないほどにエネルギーが詰まってマスクをしていることさえできず、過呼吸で救急車で運ばれそうな状態に。なんとか呼吸を整えてエネルギーを正常に保とうとしていましたが、なかなかこみ上げてくる怒りが抑えきれず。「これって、震災と少し似ている」と思ったけれど、ネガティブなことを口にするのも思考に浮かび上がらせるのも避けたい私。発言を控えていたけど、昨夜の地震とともに、湧き上がる怒りは嘘のようになくなった。

これはきっと、私だけではなく、多くの人が、何か変だな、というエネルギーを察知していたらしい。
それは、この地球と一つであるという意味で、大切なこと。

今回思ったことは、地球側で地震を起こすエネルギーを噴出させるのが先ではなく、
私たち人間が先に、地震を起こさせるためのエネルギーを発出しているのだと感じた。

「愚痴や不満があるなら、言いあおうよ、ストレスためちゃいけないから」
そう言いあう世の中だけれど、発散するよりも前に、そう思う自分の心と環境を見直すべきだ。

不安や心配や文句があるなら、溜め込むでもなく、発散するでもなく、
本当に恵まれたこの世界の中で、なにゆえ、そのように自分は思い考え選択しているのか、
それを先に見つめ直すべきだ。

私たちは、抑え込まれて生きる必要もなく、
我慢して政府や国の命令に従うのでもなく、
みんながやるから、と自分の意思を抑え込んで生きていく必要もなく、
世界はどうなるのか、という不安の中で生きていく必要もなく、
災害にあわずに生きていくことはできる。

その生き方をする選択が、「自分勝手な行動をとる」ことにつながるとは思わない。

一人ひとりの行動と態度と言動とが、地球にどれほどの影響をもたらすのか、
私もあらためて今、それを今しっかりと見つめ直したいと、改めて思った。

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