女性の強い味方その②アーモンド

公開日 2020年8月21日 最終更新日 2021年9月26日

近頃、アーモンドミルクやナッツ類が体によいとされて流行しているのは知っていましたが、ナッツって、アメリカ産が多いし、アメリカ産って大量に農薬散布をしているようなイメージで、有機ナッツでも、油分を多く含んでいるので本当に健康に良いのかどうか、不明でした。ナッツのいろはをメモ。

アーモンドはどこから?

アーモンド畑

 

アーモンド(英名: Almond)は、バラ科サクラ属の落葉高木。およびこの果実の種から作るナッツである。古くはヘントウ(扁桃)と呼ばれ、その名のとおりアンズ、モモやウメの近縁種で、梅などに似た果実をつける。その果肉は薄く食用にならないが、種子の殻を取り除いた仁の部分が「生アーモンド」として、食用になる。原産はアジア西南部。現在では南ヨーロッパ、アメリカ合衆国、オーストラリアなどで栽培されており、アメリカ合衆国のカリフォルニア州が最大の産地である。日本では小豆島や鹿児島県湧水町、山形県朝日町などで栽培されている。

Wikipediaより引用

アーモンドの花

バラもスモモも、スピリチュアルな観点から見ると、愛を意味します。アーモンドの木になる白い花は、桜の花びらとよく似ていて、たくさん咲いていると、桃源郷にいるかのように思います。アメリカの知人を訪ねた時、アーモンドの収穫を見せてもらったのですが、すごい勢いで木をゆすって実を落としている風景に、少しひいてしまいました。

アーモンドを食すことで得られる効果

アーモンドペースト

スピリチュアル・リーディングで、卵巣や子宮の健やかさを手伝ってくれる食べ物、と見た時に、アーモンドが浮かびました。日本で「アーモンド博士」とも呼ばれている医学博士:井上浩義さんの本には、おおむね、下記の効果があるとされています。

  • 糖化を防いで若返る
  • ダイエット効果
  • 血行促進
  • 便秘改善
  • ホルモンバランスを整える
  • 美肌をつくる

ビタミンE、食物繊維、脂質、ミネラル、ポリフェノールなどなどが豊富で、一日25粒ほどが丁度良いのだとか。

アーモンドミルク

井上さんが監修した『アーモンドミルク完全レシピ』を購入してみました。オーガニック・アーモンドからつくられたアーモンドミルクは、イタリアからの輸入品の扱いがあり、通販か都内のお店で購入できるようです。自分で作るためには、生のアーモンドが必要です。生アーモンドを100gを8時間水に浸してから洗い、500ccの水を入れてミキサーにかけてこすという手順。冷凍保存も可。

アーモンドミルク

この本の中でオススメされていた筑波乳業のアーモンドミルクの中で、無添加の濃いアーモンドミルクを購入して飲んでいます。飲んだ感じは、素のままのアーモンドの香りと油分がナチュラルで気に入っています。

アーモンドミルクラテ

アーモンドミルクで氣になるのが、食品添加物。このメーカーさんも、グリコも、分離を防ぐためのPH調整剤が入っています。このPH調整剤は、腸内細菌に影響を及ぼす存在なので、あまり飲まない方が賢明と、個人的には思います。腸内細菌は、私たちの性格や血液や自律神経をも左右させる大切な存在です。この添加物が入っていないので、どうしても分離してしまいますが、分離なんて大したことではありません。スプーンですくいだして食べちゃえばOK。自然のままが一番良いですし、我慢ならないのなら、自分で作るしかありません。筑波乳業さん、いつもありがとうございます。

スイートアーモンドオイル

アーモンドオイル

アロマテラピーのセルフケアをする際、顔にはスクワラン、髪にはホホバが良いとされています。スイートアーモンドオイルは、さっぱりとしていてのびが良く、マッサージオイルとしては使いやすいキャリアオイルです。全く持って香りはしませんが、ほのか~に、桜のような香りがします。使っていて、悦びをフツフツと感じさせるオイルです。

マクロビオティック的アーモンド

アーモンドの実

私の記憶が定かなら、マクロビオティックにおいて種子を食べることはあまり推奨されていないように思います。でもそれは、私が極陰性体質だからかもしれません。お米も種子なのですが、圧をかけて炊くことで中庸にするので、圧力釜や昔ながらの炊き方が推奨されていて、電気釜や炊飯器やIHを使った鍋での調理は、中庸まで到達させることができません。アーモンドミルクは、木の実であり膨らんでいるので、確実に陰性です。芽吹くチカラが強い種子は、とりすぎるとよくないことを、さまざまな研究者さんたちも仰っている通りかもしれません。陰性よりの体質の方は、控えめにとった方がいいかもしれませんね。

スピリチュアル・リーディングでのアーモンド

アーモンドの実

今回、アーモンドに興味を持った経緯としては、子宮・卵巣に少し痛みがあったからです。アーモンドやアーモンドオイルはこの痛みを和らげるお手伝いをしてくれます。また、スイートアーモンドオイルにブレンドするのは、子宮・卵巣を癒すのを助けるジャスミンのエッセンシャルオイルがおすすめです。ただし、ジャスミンオイルは高価なので、MARKS&WEBのハーバルオイルジャスミンがおすすめです。子宮・卵巣や腰回りにどうぞ。どちらも、私がアカシックレコードからリーディングしたもので、自分自身で実験済みです。ご参考までに。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。