【フローライト日記】丹田で生きる

公開日 2020年10月5日 最終更新日 2021年9月17日

お腹が熱い。氣が臍の下にある丹田に集まっている。いつもだったら、頭、ハート、お腹と、それぞれに人格がいて、それぞれに好きなことを好きなように喋って、私に命じてくるのだけれど、頭もハートも、お腹のいうことには従わざるを得ないようだ。

お腹が食べたいもの、
お腹が行きたいところ、
お腹が言いたい事、
お腹が会いたい人、
全部、お腹の希望に沿うよう、生きてみようではないか。

お腹はいつも笑っていて、
いつも「すごいなぁ」と言っていて、
どんどん前に進みたいと言う。

つまり、お腹が人生の主導権を握るのだ。

武道で重んじられる丹田は、
願いを叶えながら生きるため、
健康に幸せに生きるため、
天災や天変地異にあわずに生きるため、
とても大切なところ。

今後増えるであろう、天変地異を避けて生きるためには、
どうしてもどうしても、「本当の自分」で生きることが何よりも大切になる。
頭では感じられず、
霊感みたいな、特殊能力で感じるものではなく、
お腹にある丹田に従って生きるとき、
はじめて自然にすべてがうまくいく。

本当の自分に従って生きる丹田は、
善玉菌でつくられる。

つづく。

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