女性の強い味方その①・ジャスミン

公開日 2020年8月21日 最終更新日 2021年9月26日

ジャスミンやバラなど、一般的に高価な香りのオイルは、アブソリュートといわれ、摘んだ花を溶剤に香りを移して蒸留させる特別な製法で作られています。これがとても高価。効果だからといって、他のフェイクオイルを使うと、香りは似ているけれど、濃厚すぎたり、ツンとした香りがしたり、微妙な違いですが、つけてみるとジャスミンではない香りがします。

ジャスミンまとめ

ジャスミン・ティー

ジャスミンが属するソケイ属には300種類もある。原種はポエッツジャスミン。アブソリュートになるのは、一般的になっているコモンホワイトジャスミン。山地は中東から北アフリカにかけてがメインで、古代クレオパトラもご愛用だったそう。中国では、ジャスミンの花の香りを、茶葉に香りづけをして飲んでいて、日本人も大好きですね。中国茶が飲めるお店に行っていただくジャスミン茶は、本当に天にも昇る氣分になります。

ジャスミンオイル

700kgでたったの1kgしかとれないジャスミン。1mgでおおよそ3,000円~5,000円ほどが相場で、それ以外はニセモノです。ローズのアブソリュートも、朝早くに起きて摘んで蒸留して、という作業の割には、低賃金で働いているイメージでしたが、ジャスミンも同じなのかもしれません。「高い」といっては、生産者たちが報われないかもしれませんね。

ジャスミンの花はいい香り

ジャスミン・アブソリュートは、ボディへのアロマテラピーではほとんど使われません。一般的には肌とあわない人が多いとされるので、使用前にアレルギーテストは必須です。一部では発がん性物質があるともされていますが、定かではありません。安心・安全に使うのなら、芳香浴で使うのがよさそうです。

スピリチュアルリーディングでのジャスミン

ジャスミンの花

そもそも、ジャスミンに興味を持ったのは、子宮・卵巣に痛みが生じたからです。食すならアーモンドを、アロマオイルを使うならジャスミンがおすすめ。実際、パトリシア・デービスや、ガブリエル・モージェイ氏の本によると、子宮強壮作用があり、痛みを和らげる作用があると書いてありました。ご参考なさってください。

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