伊勢内宮前おかげ横丁のお気に入りのお店5選

公開日 2019年6月6日 最終更新日 2021年10月2日

毎年訪れる伊勢で必ず一度は立ち寄るおかげ横丁は、いつどんな時も変わらず賑わっている。江戸にタイムスリップをしたかのような雰囲気は、外国人を連れて行っても喜ばれる。何より日本人の私たちがワクワクする場所だ。おかげ横丁はもはや、伊勢神宮と切っても切り離せないものだ。あらためて、三重県観光連盟がおすすめする店舗マップのうち、人気のお店を5店舗をピックアップした。

すし久

すし久/おかげ横丁・伊勢

冒頭を飾るのは、赤福ではなく、すし久。海の幸も山の幸も豊富な伊勢は、伊勢海老や松阪牛も食べたいけれど、「てこね寿し」だけは外せない。てこね寿しとは、漁師が船上で醤油漬けにした鰹とご飯を手で混ぜて食べたところに由来するらしい。伊勢参りには欠かせない名物の一つで、伊勢うどんと並ぶ定番のランチメニューだ。
すし久は、一度は訪れたい名店としてメディアから取り上げられることが多いお店。創業は江戸時代で、この店構え。建物の一部には、遷宮の時に出た木材が使用されている。

すし久の梅セット/おかげ横丁・伊勢

厚切りの漬け鰹と、地元産コシヒカリの酢飯。梅セットで1280円(2018年のお値段)。ちょうどいい絶妙な味付けの鰹。そして赤だしの味噌汁。毎度、日本人で良かった、と感謝せずにはいられなくなる。

www.okageyokocho.co.jp

豚捨&松坂牛コロッケ

豚捨のコロッケ/おかげ横丁・伊勢

いつも長蛇の列になっている豚捨。地元精肉店直営のお店で、お目当ては、松阪牛入の揚げたてのコロッケだ。豚捨は、東京丸の内のKITTEにも出店しているが、コロッケは食べられないようだ。
おかげ横丁の行列が苦手な方には、外宮前店の店内で、定食や牛丼などのメニューと一緒にオーダーできる。
おかげ横丁には、豚捨以外にも揚げたてのコロッケを出すお店は数店舗あるが、どこでいただいても美味だ。

www.butasute.co.jp

赤福

赤福・盆/おかげ横丁・伊勢

伊勢の代名詞ともいえる赤福。創業は今から300年以上前。おかげ横丁の中でもひときわ賑わう赤福本店は、道の両脇に陣取っている。本店以外にも、内宮側の入口近く(内宮前店)、駐車場近く(五十鈴川店)にも店舗があり、本店より内宮前店が、内宮前店よりも五十鈴川店の方が空いているようだ。外宮前にもある。ぜんざいや氷の販売期間は、店舗ごとやその年ごとに違いがあるようなので、事前に赤福ホームページで確認を。

左:赤福氷 右:冷やしぜんざい

赤福(盆)は定番中の定番。冬季限定の赤福ぜんざい、夏季限定の赤福氷と冷やしぜんざいは滞在中に一度は食べておきたい。

www.akafuku.co.jp

宮忠

出典:宮忠楽天市場店

宮忠は、神棚や神具の製造販売をしている、知る人ぞ知る有名なメーカーだ。神具や神棚のほか、店頭ではパワーストーンも販売されている。とはいいつつ実は、店頭では販売されていない通販限定の盛り塩セットがおすすめだ。高品質なのに破格値設定。楽天市場で販売されていて、大人気のようだ。盛り塩をすると、部屋の空気が澄みきったようにスッキリする。ぜひ、お試しを。

item.rakuten.co.jp

www.ise-miyachu.co.jp

吉兆招福亭

吉兆招福亭の看板猫/おかげ横丁・伊勢

大きな招き猫が目印の吉兆招福亭は、少し奥まったところにあり、迷いやすい。ここは珍しい招き猫専門店だ。店内には、縁起の良い招き猫が所せましと並び、どれもこれも、にこやかで、本当に福や御縁を招いてくれるように思える。

吉兆招福亭の猫たち

伊勢で招き猫とは、縁起がいいに違いない。お気に入りの子を見つけて、連れて帰ろう。

参考となるWEBサイト

三重県観光協会のガイドブック

三重県観光協会さんからいただいたパンフレットほか、旅の計画には公式WEBサイトを上手に活用したい。公式WEBサイトでは、パンフレットに掲載されていた内容が網羅されていたので、要チェックだ。

三重県観光協会公式WEBサイト

www.kankomie.or.jp

おかげ横丁公式WEBサイト

www.okageyokocho.co.jp

伊勢神宮公式WEBサイト

www.isejingu.or.jp

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